赦される

若かりしころ、一人暮らしをしていた時に必ず夜寝る前に聞いてた曲があります。

初めて聞いた時にイントロから鷲掴みにされ、時間を忘れて何度も聞いていました。

私がこの曲を聴いて浮かぶキーワードは「赦(ゆる)される」。

この作品の歌詞には「赦される」という記述は一言もないのですが、作品を通して私に伝わることは、「赦される」というメッセージ。

作者が「赦される」をテーマに曲を作ったかどうかわかりませんが何かしらの想いがリスナーに届くということ、これが「音楽のチカラ」なんだと思います。

生涯で一番聞き倒した曲です。

最後にこの曲の作者である陣内大蔵(じんのうちたいぞう)について

陣内 大蔵は、1965年5月25日生まれ、山口県宇部市出身のシンガー・ソングライター。現在は音楽活動を続けながら牧師としても活躍しています。

関西学院大学神学部在学中の1988年にシングル「いと小さき君の為に」、アルバム『Moratorium』でデビュー。
以降、「深呼吸」「空よ」「心の扉」「新しい風」「僕は風 君は空」などのヒット曲を発表しています。

私が20代のころに彼のカセットテープを買ったことがきっかけになりよく聞いていました。今もアルバムを全曲持っています。

ではお聞きください。

陣内大蔵 – The Walk To Pradise

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